多文化共生センター大阪とは

~国籍・言語・文化や性などのちがいを認め、尊重しあう「多文化共生社会」の実現をめざして活動しています~

【理念】
1.国籍差別のない基本的人権の実現
2.民族的・文化的少数者の力づけ
3.相互協力のできる土壌づくり


阪神淡路大震災発生の翌日から、被災した外国人への電話による多言語での情報提供を行った「外国人地震情報センター」。その活動の中から見えてきたものは、外国人住民が多くの困難に日々直面しているという事実でした。
以後、「基本的な人権の尊重」、「少数者の力づけ」、「社会へのアプローチ」の3つの方向性に基づき、「多文化進路ガイダンス」、「サタデイクラス」、「多文化共生に関するセミナーの実施」など 外国人住民のニーズに応えた活動を、一人ひとりのボランティアの主体性を大切にしながら進めてきました。
私たちは、国籍、言語、文化や性のちがいなどを認め、尊重しあう「多文化共生社会」を推進するための活動を継続していきます。

<事業概要>


■日本で生活する外国人への支援事業
日本語教室の運営や、情報提供を行っています。
・多文化な子どもたちの学習支援教室『サタデイクラス』
ブログ: http://blog.canpan.info/saturdayclass/

■多文化共生に関する研修・調査・研究

■多文化共生の概念を普及するための啓発及び情報発信
・講師派遣(講演、ワークショップ、研修等)
・避難所運営訓練
・報告書、CD等の発行